散歩でパチリ

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散歩途中の写真と、その時々の独り言
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ひょっとこの欠伸 - 竹峰

2019/10/16 (Wed) 13:20:11

思わぬところで思わぬものを発見することがある。
これは初め笑い顔に見えた。でも笑う顔にしては一寸違うか。

なら、叫び? それはあの有名な絵があるからな、やはり違うな~。

そして最後に、ひょっとこが欠伸をしてるとこってのならありかなと思った。

不運なジュランタ - 竹峰

2019/10/15 (Tue) 12:02:00

鉢に植えたものって徐々に弱ってゆくものらしい。
このジュランタなどはすっかり枝が少なくなってしまい、花もまばらだ。

それでも必死に花を咲かせてるところなどは健気と言うほかはない。
そうさせている方に責任があるのは分かるが、それも素人故。

プロの扱う盆栽なんかは、樹齢数百年なんてのがピンシャンしてるからね。

へんなの - 竹峰

2019/10/14 (Mon) 11:06:49

時期を違えて咲く花はやはりどこかおかしい。
こんな引っ繰り返ってるのを見つけた。

本来はラッパ形で、ずっと奥にあるはずの所が外に飛び出している。
一体どうしちゃったんだろうね。

返咲きのツツジ - 竹峰

2019/10/13 (Sun) 11:31:08

陽気のせいか、このところ次々とツツジが咲く。
返咲きと言うと何だか議員さんみたいだけど、かと言って狂咲きでは酷な気がする。

言い方はともかく、見た方は多少得をしたような気分になる。
他にはタンポポの花も咲いていた。

懐かしい花 - 竹峰

2019/10/12 (Sat) 13:12:03

畑の縁に咲いていたコスモス、そこはかとなく懐かしさを感じる。
何故か川原に咲いてた撫子を思い出す。

この優しい感じがいいんだな。
コスモスって宇宙という意味だそうだけど、そんな壮大な名とのギャップがおかしい。

野なかの白い花 - 竹峰

2019/10/11 (Fri) 13:02:48

野なかの花は白いのが多いのだろうか、この花を見て、歩きながらそう思った。

童は見たり野なかの薔薇 と歌ったのは紅のバラだった。
野の花で赤というのはあんまり記憶にないが、季節を限るなら、秋には白が似合うような気がする。

今年は小粒 - 竹峰

2019/10/10 (Thu) 14:33:36

余所んちの柿。鈴生りで、そのせいか実が小さい。
其々がみな葉に隠れるようにしているのが、まるで幼稚園の子等でも見るようだ。

実の大小は隔年なのか、わが家のも今年は去年に比べると格段に小さい。
まだ青くて、この柿のような色になるのはもう少し先のようだ。

メタリック調の秋色 - 竹峰

2019/10/09 (Wed) 11:35:27

五時を回ると急に暗くなる。
そんな時、畑の片隅の柿の葉が実に良い色に見えた。

実も程好い色になっているし、一度は通り過ぎたのを引き返して写した。
少し現実離れをしたメタリック調のこの色合いが、何とも好ましく思われた。

野菊の道 - 竹峰

2019/10/08 (Tue) 10:52:46

ほとんど人の通らない道に野菊が咲き乱れている。
気安く野菊と言ってるが本当の名を知らないだけ。

高校のとき、国語の先生が何かで「野菊の墓」と言った。
私は「野菊の如き君なりき」と記憶にあったので、そう言い張って引かなかった。

悪いことをしたと、そんな昔のことを思いだした。

お辞儀をする鳥居 - 竹峰

2019/10/07 (Mon) 11:34:06

村外れの神社の鳥居が、急に傾がってしまった。
毎年大きな幟を立てて祭礼があるのだが、今年はその幟を見なかった。

村役の人達が高齢になり、人数も減って、自然に取りやめになったのだろうか。
少子高齢化なんてよく新聞に出てるけど、こんな所にも影響があるのかな。


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