散歩でパチリ

10416
散歩途中の写真と、その時々の独り言
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

葛の花 - 竹峰

2019/08/20 (Tue) 11:34:42

葛に花の咲く時期なのか、あちこちで花を見るようになった。
しかし、花穂はどうも貧弱。

もう少しましな花はないかと探しながら歩いたが、こんなのばっかり。
これ以上選り好みをしてもしょうがないと妥協した。

まだ早すぎたのかな。

物の怪 - 竹峰

2019/08/19 (Mon) 11:07:04

特に意味のないものの形が人や動物の顔に見えることがある。
この日の雲がそれだ。

目と口が光っている。風神か、雷神か。
あの有名な絵の、どっちにも似てないから、ただの物の怪か。

顔に見立てると、何だか妙に存在感がある。

- 竹峰

2019/08/18 (Sun) 11:10:39

猛暑で旱が続いている。
普段は元気な葛の葉が枯れだした。

葛ばかりでない、あちこちで雑草が枯れて茶色な姿をさらしている。
しかしこれで死に絶えると言うことはなさそうだ。
根はしっかりと生きているからね。

何事もなかったように、来年はまた緑色に茂るんだろう。
いや、来年にならずとも一雨来れば蘇るのかもしれない。

closed - 竹峰

2019/08/17 (Sat) 11:44:30

紐で結わえられた門扉に草が伸び放題になって久しい。
もう開かれることはないんだろうか。

街の中でもポツポツと見かけるようになった。
ひと頃新聞を賑わした、過疎化という言葉は農村だけのものではない。

少子化対策とか移住促進なんてことを聞くが、何処かむなしい。

大爆発 - 竹峰

2019/08/16 (Fri) 11:20:48

地平線に湧き上がっている雲を少し大きめに写してみた。
何だか不穏な感じだな、SF映画のワンシーンみたいだ。

そう思って見ると、大爆発の噴煙のようでもある。
地球最後の日なんて映画にありそうだ。

まあお盆だからね。昔なら肝試しなんてあった。
今はあちこちの国でなんだかんだと面倒な問題が起きている。

変な雲 - 竹峰

2019/08/15 (Thu) 11:22:27

この日は町並みの向こうに変な雲が出た。
山か何かのような、演劇の舞台のバックにありそうだ。

こんなのは滅多に見ることがないので、すかさず写しておいた。
それにしても何だろう?

夏の青空に、むくむくと立ち上る白い入道雲とは違う。
雲の峰と言うそうだが、これも山みたいだからやっぱり雲の峰でいいのかな。

夕空の雲 - 竹峰

2019/08/14 (Wed) 11:43:45

数日前、鱗雲が空を埋めていた。
その時はカメラを持っていなかったので、今度またと期待してたがその後は現れていない。

普段はあまり気にしていないが、改めて見上げると雲は毎日違う姿をしてる。
台風が近づいているとかで、この日はこんな雲だった。

出始めた芒の穂を前に入れて写した。

ソフトな葉 - 竹峰

2019/08/13 (Tue) 11:43:20

ツユクサのような花だと思ったが、どんな花だったか思い出せない。
とにかく茎がもろくて、ちょっと触っただけですぐに折れてしまう。

そして葉も真綿のような産毛をまとい、特徴的な植物だ。

ところで、花はいつ頃咲くんだっけ?

ミニチュア - 竹峰

2019/08/12 (Mon) 11:06:08

ジャムの空き瓶に植えたサボテンが、さほど大きくならぬまま本数が増えてきた。
ミニチュアにしたみたいだ。

そんなつもりはこれっぽっちも無かったものの、こんな形になってくると、これはこれで好い。
さて、どこに置こうか。

- 竹峰

2019/08/11 (Sun) 15:39:10

夕方でもまだ暑い。
幾らかでも涼しいところと、木陰を選んで歩く。

時折吹く風が心地よい。
ふと、雲を撮ってみようかなと思った。

太陽の透けた白く輝く雲は、露出オーバーでみな失敗。
残ったのは、太陽から離れてたこの一枚きり。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.